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2004年05月04日

日本に帰国!

5/4

早朝、飛行機が韓国へ到着しました。
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今回の飛行機は ソウルからプサン経由で 帰国しなければならないルートだ。しかも一度 預けた荷物を取り出し 再度チェックインしなければならず。

入国するとき 太った係りの女性に 夫がとめられた。

「韓国にはビザがないと入れません」


こっちは、トランジットの場合は、「ビザは不要」と事前に確認済み。何度も説明したが、取り合ってくれず腹が立った。その後、観察してると、どうも休憩前のようで、早く仕事を切り上げたかったようにみえた。

しょうがなく別の男性スタッフへ相談。事務所へ連れて行かれ、そこで説明するとようやく 韓国へ入国できる。

でも入国して 荷物を再度チェックインしようにも、早朝すぎてチェックイン窓口もあいてないし、お店もどこも開いてない。窓口の女性は、ぺちゃくちゃしゃべって 化粧直しなんかしてるし、

なんかどっと疲れた。

やっと 窓口が開く。でも英語が分かりにくいスタッフで、戸惑っているといきなり日本語に切り替わる。韓国では日本語の方がよく通じるのが驚き。

搭乗前、すごい光景にでくわした。

デモだ! 

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誰かお偉いさんが、海外に飛び立つのを阻止しようと、団体が声を張り上げて、体を張って阻止しているのだ。野次もたくさん、警察や取材もきていて大騒動だった。
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誰かと思って後で調べたが結局誰か分からず・・

一体何だったのだろう・・・?

それでやっと搭乗できた。初めての国内線。不思議な感じがした。機内のスタッフは 親切だったのが救い。

釜山で 空港内移動バスにのり 国際線へ。

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やっと、福岡へ帰国できた。

今回のソウルでの出来事は、

ことあるごとに、

私たち夫婦の口に上ると思う。


これからも忘れないと思う。

しかし・・・

安定期前の身、

無事に帰国できて、

本当によかったっす。



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2004年05月03日

帰国の日

>strong>5/3

早いことに もうインドネシアを出国する日です。夜の便にて。

朝起きて、みんなと写真を撮る。私の帽子は最近女優とかがかぶってる、ムスリマ用の帽子らしい。妊婦だからと気を遣ってくれたみたいだ。

そのほかにもいくつか妊婦服をいただいて感激する。

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 ↑ 友達&義兄と

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↑ 義姉&甥姪&親戚と

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友達みんなとお別れして、私らも親戚や夫の祖母宅へ挨拶にいく。親戚は面白い人たちで sonyのビデオを出してきて、

しゃべりまくる

テンション高すぎっ!>_<

夫の家族とはまた一味違うのだ。


夫の祖母は とても優しく、いたわってくれた。裏山にある墓にて 墓参りを リキと 夫と 親戚のおじさんと 一緒にする。

それから 空港へ。家族がほとんど総出で送ってくれた。またまた渋滞。

インドネシアは渋滞だらけだ。

空港へ着いて チェックインしようとすると、韓国で荷物を出す必要があるという説明にびっくりして 妊婦であることを 話してしまう。そうしたら医師の診断書が必要と いきなり言われたが、親切なことに 空港の医師を紹介してもらうことになり 係りの人についていく。

はじめてみる空港の事務所。そこには おばあちゃん先生がいて、英語でいろいろ質問される。エコーとかの設備はないが、おなかを触り 診断書を作成してくれた。日本人である私に とてもやさしくしてくれて 感激。

"Are you muslim?"と聞かれ "yes" と答えると びっくりしていたようだ。 


そうしてようやく手続きがすみ 別れもそこそこに ばたばたと飛行機へ乗り込みました。インドネシアともお別れだ!

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↑ ラムダンからもらった帽子。モスクみたいだ。
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2004年05月02日

滞在4日目〜ボゴールの植物園へ

5/2

みんなで夫の実家で朝食をとりました。夫の実家はインテリアが素敵だ。毎度みとれてしまう。インドネシアの家は 知ってる限りたいていそうみたいだが 天井が高く 床がタイルなのが うらやましい。

今日は朝から、ジャカルタの近くの ボゴールというところへ出かける。また 夫の兄が運転手。今日は 面白い営業マンと夫に紹介されたダダンと、夫の兄の子・リキ君が加わる。

一路 ボゴールへ。かなりの長旅でみんな疲れ 時々 車内で寝ながら・・。
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高速道路のすぐ脇に 公園みたいにくつろげる場所があり 人や犬がいて その向こうにすぐ家が並んでいるのは 日本では考えられない光景だ。

だんだん 街に近づいてきたのが建物で分かった。途中 スフィンクスや西部劇にでてくるような建物があり みてるだけで楽しかった。

ボゴールでは 植物園へ行く。その前に腹ごしらえ。前から食べてみたかったパダン料理(スマトラ島のパダンというところの郷土料理)の店へ。なお 夫の兄とチプトは 私たちの両替を頼んだので かわいそうなことに 結局食べ損なった。 パダン料理は 注文するとたくさん皿がでてくる。でも全部食べなくてもよくて 食べたいものだけ食べてよい。回転すしのようにお皿の数で 精算するから。

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 ↑(左より) ダダン、ウルム、ジェジェン
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 ↑ リキと

植物園へ。森みたいに広い場所。ウルムもチプトも、はじめてきたそうだ。

私と一緒じゃん(笑)

奥に大統領の別邸があり 
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その前にてしばし過ごす。
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 ↑ 皆で

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 ↑ 夫の兄

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 ↑ サーフィンらしい。。指圧かと思った・・・ 

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木の上に猿が二匹もいて、なんだか皆で盛り上がりました。あ、サル!さる!って言って・・(笑)
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 ↑ 帰りの車内にて

しかし 夫の態度が いつもより生き生きとして見えたのは、なんでかな? 

渋滞の中、右折できない車を誘導し、

見事にさばいていたのは、なかなか、かっこよかったのだった!
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2004年05月01日

滞在3日目〜研修生友達と再会!

5/1

朝、ウルムとチプトが 別荘にきてくれた。お兄様が実家に着いた二人を、ここまで迎えに行ってくれたのだ。二人とも遠くからなので、バスで来るのにすごく時間がかかって 苦労してきたようだ。

8人で分乗して馬車にのって、プンチャック内を観光しました。御者が馬をせかすときは「ハッシ・ハッシ」というらしい。馬車ってはじめて乗ったが、大の大人を 何人ものせて坂道を走る馬が、可哀相に思えてきて、最後はちょっとつらくなった。これからは乗るまい、と決意。

それから ラムダン夫婦とはそこでお別れして バンドンへ。

バンドンは大きい町で日本の企業もたくさんある。またしても お兄様が運転手となってくれた。途中の道で、屋台のような、日本でいうドライブインのような店に立ちよった。
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ココナッツジュースと ナシゴレンなどを注文して そこでみんなで食べる。
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そこの子供が兄妹でとっても可愛く ビデオを撮っていると気づいて こっちに愛想をふりまく。
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あとで店にきて ウルムを先生にして つたないインドネシア語で話す。 

私「何歳なの?」

兄妹「6歳」

私「学校行っているの?」

兄妹「ううん」

これが休みとかの意味で「ううん」なのかは分からなかったが、学校に行けないという意味でないことを祈った。

再び車内の旅へ。

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 ↑ 車内の様子

バンドンへ着き  そこで 懐かしい ジェジェンとハリスと合流した。すっかり日焼けした二人。

そして 巨大なショッピングモールへ行く。
そこでこれまた懐かしい エディファミリーと合流しました。モール内のカフェでしばし話す。

エディ氏は アイムジャパンのように インドネシアから研修生を選抜して 事前教育して 日本の企業へ送り込む仕事をしているので、日本へまた来たいチプトは真剣な目で話を聞いて説明を受けていた。

子供たちがとっても可愛い。親の都合で、日本にいったり、インドネシアにいったりしているが、両方の言葉が話せて、インドネシアの学校にも馴染めて、楽しんでいるみたいだった。

インドネシアの学校では ダンスを習うらしく おどけて踊って見せてくれた。かわいい!!駐車場で名残惜しく別れをつげる。

それから 屋台によりナシゴレンを注文。インドネシアの物価って 日本の1/10だけど、それ以上に安く感じる。

その屋台でマルタバという玉子焼きみたいなスナックを夫が注文した。その過程が私には珍しくて、ビデオに撮ると 作っている人の背中が心もち緊張してみえた(笑)

(結局これは私は口にできず、残念)
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2004年04月30日

滞在2日目〜プンチャックへ

4/30

朝、夫の運転で 友達一人をのせて、夫の実家のある、スカブミの街中へくりだす。

インドネシア人は すっごく早起きだが、妊婦の私を 気遣ってくれたようだ。感謝感謝!

さて、スカブミの街は実家のあたりとは違い とてもにぎやかで たくさん スーパーとか店が立ち並び、何軒か立ち寄る。

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スーパーからでて、さて車に乗ろうとすると、

大変!

車が動かなくなった。夫がお兄さんに電話して、迎えに来てもらうはめに。

そしてお兄さんの車と、私たちがのっていた車をロープで結んで 

まるで「自家製JAF」!

お兄さんの車に牽引してもらい 実家まで戻る。

あーびっくりした。

夕方 お兄さんの運転で、プンチャックへ行く。

プンチャックとは高原にある避暑地のような別荘が立ち並ぶ観光名所だ。

途中のショッピングモールで、夫の親友・ラムダン夫妻とノルマンと合流する、プンチャックへついたころは既に夜。一軒の別荘を借りたあと、お兄様がバーベキューの準備をしてくれた。ラムダンは とても面白い人だった。声が大きいのもおかしいが、冗談がすごっく好きらしい。私にも 英語は自信がない、といいつつも いろいろ話しかけてくれた。奥さんはすっごく可愛い人で ゲーム好き。夫婦二人でテレビゲームをしていた姿が目に焼きついている。そこのテレビで、インドネシア語の日本のアニメをやっていた。(忍者ハットリ君とか)

みんな スンダ人なので 私が会話に加わらないときは スンダ語でしゃべり楽しそう。通訳してもらうが、やっぱり会話のテンポは 味わえない。

そう、インドネシアは多民族国家で ジャワ人・スンダ人・スマトラ人・スラウェシ人・バリ人など たくさんの民族が住み それぞれ固有の言語をもつ。たいていインドネシア語 と 固有言語と 生まれながらにバイリンガルなのだ。

インドネシア語も そんなに分からないけど、スンダ語となるとまったくお手上げ!!

疲れて、私だけ先に休ませてもらう。

「何しろ妊婦は眠い!」 のだった(笑)
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2004年04月29日

インドネシアへ出発!

ゴールデンウイークに、インドネシアに里帰りしました。チケットが ずっとキャンセル待ちで 待ってまって、やっととれて ほっ。。

しかも 妊娠発覚後 安定期前なのに、とドクターや両親の心配をよそに旅だつ私たち・・(笑)

4/29 


移動の日ー大韓航空でソウル経由です。

ソウルでトランジットー待ち時間に空港内を探索したり、ごはんを食べたりする。ごはんがめちゃおいしい

ヨンさま 発見!
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デパートのイメージキャラクターらしい(笑)

夕方 ジャカルタの空港に到着。

最近インドネシアは、到着時にビザ代(VISA ON ARRIVAL)を支払うことになって 疲れていたけど、仕方なく 長蛇の列へ。一人25ドル。


パスポートに貼られたビザを見て、

夫が大笑いした!

パスポート一面の大きさなのだ!(笑)

無駄遣いしてー!

だって・・。

空港には 夫のお兄様が 迎えにきてくれる。夫と年が離れているせいか いつもよく面倒をみてくれる頼れる兄ちゃんだ。一路車で 夫の実家へ。夜の高速は 夜景が綺麗だった。空港の付近は インドネシアと思えないほど 高層ビルが立ち並んでいて 福岡より都会って感じ。

実家到着後 挨拶して 眠る。

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