早朝、飛行機が韓国へ到着しました。
今回の飛行機は ソウルからプサン経由で 帰国しなければならないルートだ。しかも一度 預けた荷物を取り出し 再度チェックインしなければならず。
入国するとき 太った係りの女性に 夫がとめられた。
「韓国にはビザがないと入れません」
こっちは、トランジットの場合は、「ビザは不要」と事前に確認済み。何度も説明したが、取り合ってくれず腹が立った。その後、観察してると、どうも休憩前のようで、早く仕事を切り上げたかったようにみえた。
しょうがなく別の男性スタッフへ相談。事務所へ連れて行かれ、そこで説明するとようやく 韓国へ入国できる。
でも入国して 荷物を再度チェックインしようにも、早朝すぎてチェックイン窓口もあいてないし、お店もどこも開いてない。窓口の女性は、ぺちゃくちゃしゃべって 化粧直しなんかしてるし、
なんかどっと疲れた。
やっと 窓口が開く。でも英語が分かりにくいスタッフで、戸惑っているといきなり日本語に切り替わる。韓国では日本語の方がよく通じるのが驚き。
搭乗前、すごい光景にでくわした。
デモだ!
誰かお偉いさんが、海外に飛び立つのを阻止しようと、団体が声を張り上げて、体を張って阻止しているのだ。野次もたくさん、警察や取材もきていて大騒動だった。
誰かと思って後で調べたが結局誰か分からず・・
一体何だったのだろう・・・?
それでやっと搭乗できた。初めての国内線。不思議な感じがした。機内のスタッフは 親切だったのが救い。
釜山で 空港内移動バスにのり 国際線へ。
やっと、福岡へ帰国できた。
今回のソウルでの出来事は、
ことあるごとに、
私たち夫婦の口に上ると思う。
これからも忘れないと思う。
しかし・・・
安定期前の身、
無事に帰国できて、
本当によかったっす。

